学校法人獨協学園
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トピックス
獨協学園の財務(平成21年度)が過去5年間で最高値、伸び率は536私大中11位
1.獨協学園の教育理念と教学体制
 獨協学園は、2つの中学・高等学校(獨協中学校・高等学校、獨協埼玉中学校・高等学校)、と3つの大学(獨協大学、獨協医科大学、姫路獨協大学)、1つの専門学校(獨協医科大学附属看護専門学校)から構成され、人文科学・社会科学・自然科学の分野で、それぞれ特化・専門化した領域を有している総合的な学園(学校法人)です。
 当学園の歴史は古く、1883年(明治16年)、西 周らによって創設された獨逸学協会学校を母体とした教育機関で、知育・徳育・体育重視の全人教育をその基盤としたものです。成立過程の相違から、各学校・大学はそれぞれの特徴を有していますが、本学園の教育理念は、「大学は、学問を通じての人間形成の場である(天野貞祐獨協大学初代学長)。」で、全学を通じて普遍的なものです。
 獨協学園を構成する5校は、教育研究、学生支援、施設設備の整備など、魅力ある教育環境と教育力の向上を目指して改革を計画的に推進していくこととしています。

2.獨協学園の基本計画
 平成10年5月に、中長期にわたる将来を展望するために、平成10年度から21年度までの12年間の教育方針・教学体制や財務計画について、学園全体と各校の基本計画を策定しました。その後、2年ごとに見直しを5回行いましたが、急速な社会変化に対応するため、計画期間を8年間、6年間と短縮して、今回の第6次見直し(平成22年9月24日理事会決定)でも、計画期間を平成23年度から28年度までの6年間としています。

3.獨協学園の財務
(1) 学園全体の収入(帰属収入)としては、平成20年度から21年度にかけて、学生生徒等納付金、手数料、補助金や医科大学病院の医療収入の増が著しくありました(平成20年度801億円、平成21年度840億円(全国530程の私立大学でトップレベル、対20年度伸び率は4.9%で全国の私立大学中で第11位)。
(2) 直近の平成21年度決算では、平成17年度以降過去5年間で最高の帰属収支差額の黒字額(26億円)を計上しました。
  基本計画では、22年度は15億円の見込み、23年度29億円、24年度21億円、25年度23億円、26年度23億円、27年度25億円、28年度31億円の帰属収支差額との予想です。
(3) 学校法人の教育、研究、医療などの充実のために重要な金融資産残高は、21年度末で315億円でしたが、22年度は332億円の見込み、23年度337億円、24年度339億円、25年度381億円、26年度434億円、27年度475億円、28年度514億円の予想で、一定の水準で伸びて行きます。
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