
独立調査委員会による調査の結果、本学園におけるガバナンス上およびコンプライアンス上の問題が指摘されました。これを受け、昨日開催された理事会において、理事長および2名の理事が、それぞれの責任を明確にするため、8月27日付で辞任したことをお知らせいたします。
今後の対応につきましては、本学園は調査報告書の内容を重く受け止め、ガバナンスの改善および同様の事態の再発防止に向け、必要な対策を検討し、適切な措置を講じてまいります。
今後の対応および再発防止策につきましては、関係機関への報告その他必要な手続きを経たうえで、あらためて公表いたします。